食の絆を育む会とは?

 NPO法人食の絆を育む会は、農村ホームステイという「家族のようなつながり」を通して、都市部で暮らす高校生と農山漁村で暮らす人々との「つながり」を作ることが目的の組織です。
 高校生にとっては、都会では味わえないかけがえのない体験に。そして、十勝の受け入れ家庭にとっては、改めて地域のよさを再認識する機会となっているようです。農村ホームステイは、都市と農村に暮らす人々のそれぞれにとって大切な活動となっています。
 現在、十勝管内19市町村の約350戸の生産者と共に、大阪や東京などの都会の高校生を受け入れ、ありのままの農村生活を体験してもらう『農村ホームステイ』を展開しています。(※高校生は、修学旅行の一環として、学校単位で来勝しています。)平成24年に各市町村の農林漁業者が所属する10団体でNPO法人食の絆を育む会を設立(現14団体・下記参照)し、各団体と協力しながら受け入れを行っています。また、多くの方に応援団(賛助会員)として加わっていただき、当事業をサポートしていただいております。

  

 現在、十勝農村ホームステイは、NPO法人食の絆を育む会が運営主体となり、管内14の協議会で構成されています。
うらほろ子ども食のプロジェクト/おびひろ農村ホームステイ協議会/グリーンツーリズムおとふけ/鹿追子ども宿泊体験受入推進会議/しほろホームステイ研究会/清水町農村ホームステイ協議会/新得町農村ホームステイ協議会 /ちはるの里(足寄町)/とよころ報徳ホームステイの会/広尾町ホームステイ受入協議会/本別こども民泊受入れの会/まくべつ稔りの里/南十勝長期宿泊体験交流協議会 (大樹、広尾、更別、中札内、幕別忠類)/めむろ農家民泊研究会

※その他上士幌町ではJA上士幌が中心となり、また、池田町・陸別町では、町民有志もしくは役場の方が中心となって受け入れの一翼を担っていただいております。

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